Friday, April 16, 2010

Storm

月曜まで”これぞ地中海の春(ではないか?)”と思わせるほどの好天続きだったのが、火曜から毎日最低一度は暴風雨が。。。

火曜の時点では、まあ週に一回ぐらいは雨も降ろう、、程度に思っていたのだが。。4日も続くとは。。。

見ているとどうやら海の方からとめどなく発達した雲が流れてきている様子。

大西洋上で何が起こっているのやら。。


しかし今朝のラウンド(暴風雨)は半端なかった。。傘壊れそうだった。。



おまけにこいつ(右写真→)

地下鉄やら国鉄(JRみたいなの?)で使用される切符なんだけれども。

紙製のくせに1年間は使い回せる。
つまりは券売機でもって乗車料金をチャージすることができるのだ。

地下鉄でも国鉄(CPといいます)でもこの紙製のカードは0.5ユーロするので、繰り返し利用する場合は、都度発行するよりも、大事に使い回す方が断然お得。

と思って大事に使っていたのが、暴風雨のおかげで上着のポケットが濡れてしまったらしく、紙製ということもあって浸みてしまって使えなくなってしまった。。

CPでは頻繁に車内検札があって、これも車掌さんの端末にカードをかざしてチェックするし、リスボン(Cais do Sodreという)の駅は入りも出るのも完全自動改札で、このカードをピッとタッチするタイプなもので、、使えないとなると、、、出れない。。。(入れないのは買いなおせばいいからまだましだけど、、。家の最寄駅は実質”改札なし”なので、、、入れてしまう。。が、、。リスボンで出る時困る、、という感じ)

車内検札の際にどーやらダメそうということが判明し、、降車後改札で試してみたがやはりダメで、、。でも係員さんに説明(といってもポルトガル語が話せるわけでもなし、、困っているのをアピールしただけなんだけど。。)したら通してもらえた♪

で。

帰りに、カードが乾いていたのでダメモトで(チャージのため)券売機にかざしてみると。。。使えた!

ということは。濡れていると使えないけれども、完全にダメージを負ったわけではなく、乾かせば大丈夫ということだ。

これまではあんまりマジマジと見ることもなかったこの紙カード。
よくみると確かに何かデータを読み書きするための媒体が仕込まれている。
住民はほぼこの紙カードは使わないというか、、定期的に地下鉄やCPを使う人はプラスチック製のカードを使っているのだが、7.5ユーロするとかしないとか。。。つまりはまだよく仕組みが分かっていないのね。。なのでしばらくは大事に紙カードを使い回していこうと。。ふー。。それにしても捨てないでおいてよかった。(←結局これが言いたかった。。たった0.5ユーロだけど。)

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