Saturday, November 7, 2009

Exploring Boundaries

Lawrence, W. G. (1999) in W. G. Lawrence ed. Exploring Individual and Organisational Boundaries: A Tavistock Open Systems Approach

... reality is not something exclusively 'out there', that there is not a domain of order outside of the individual which merely has to be discovered, but that the individual is a bearer of that reality. Reality is both inside and outside of him. Furthermore, it is his construction of the phenomena of reality that is to be investigated. ... Ultimate reality, .... , does not fall into the domain of knowledge. Ultimate reality can only be in a state of 'becoming'; it cannot be known. And it is this idea of 'becoming' that is to be held on to when thinking about modes of inquiring into social processes in groups and institutions. The 'becoming' enables us not to fall into the traps of either solipsism or positivism but to engage with the creative tensions among what people believe to be realities and fantasies. (p. 5, stress by the poster)

Tuesday, November 3, 2009

Marathon

よく人生はマラソンに例えられるが、

それとはほぼ無関係に、

いよいよ人生初マラソンに挑戦するっ!

中学、高校、大学の途中までは部活で常時体は動かしていて、
社会人になってからもたまに走ったり、野球したりしていて、
体力には自信があったのだが、、

3年間のアフリカ暮らしの後、日本に帰って、

まずは草野球でのスイングの鈍さにビビリ、

フットサルで”運動会のお父さん”現象(気持ちは走っているのに足が全くついてきていない)に襲われダメ押し。

若干33歳のことだった。(ついでに言えば”お父さん”どころか独身)

これじゃいかん。(嫁もとれねば、運動会でヒーロー的お父さんにもなれん!)

と。

走り始めたのがかれこれ5年前。

しかし。。

始めて順調に体力回復ともいかず。。。

よる年波。。

痛いほど味わわされた。。

両脚アキレス腱炎にて休養を余儀なくされ。。。

それでもめげずに走り続け、英国留学中も水泳に週一のサッカー、再度のアフリカでも週末はランニングとフットサル、そして現在に至る。。


今でもやり過ぎるとヒザ、腰、そしてアキレス腱にくるので微妙に調整し(サボリ?)ながらのトレーニング。


そう。

前置きが異様に長くなったが、、、。

人生常に前進!


とはいかぬものなのである。。


そうは言ってもぼかぁできることなら前進したいタイプ。

でもね。

これからManagement(Gestao)の勉強を続けていくわけだけども、、、。

ぼくはあえて「人類は前進しない。ただ生き、そして死するのみ。」と。

明言はしない(してる??)けれども確固たる真実(conclusive truth, a verdade conclusiva)として持ち続けていこうと思っている。

扱い方は、

「前進を意識することは問題なし。でもそれは人類のもつ通常の能力としての意識。これを普通は超えるといいましょうか、、、通常の意識以外のモノはありえないのだからして、あくまでも形而上学(metaphyisics, metafisica)のお話。physicalの前進とは別のモノ。」

という感じでしょうか。。。


繰り返しになりますが。。。

ぼくは前進を否定する者ではありません。


確かにPhysicalな前進というものも存在するのだと思う。


が。

それと、人類が意識する”前進”とは別のモノと考えたいのだ。

言い換えるならば、人類がもしも自分達の意識するとおり、Physicalな前進も起こっていると考えているとするならば、それはflawed。

私たちは、私たちが意識するとおりにPhysicalな前進を起こすことはできない。


んで??


どうすればその両者を近付けることができるか?なぁんてことは考えません。


ぼくがgestao, managementの勉強で見ていきたいこと。

それは。

前進なくとも山ほど発見はある!ということ。


だってさ。

ぼくらの意識と自然界の運動とはそもそもズレがあるわけだからして。

世は発見の宝庫みたいなもんではないでしょうか?

ま。そんな感じで。

ムリのない範囲で随時更新といこうと思っております。